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*だいすき*

だいすきな4匹のパピヨンファミリーのあんなことやこんなこと




元気です! :: 2009/09/19(Sat)
ミントの手術、16日に無事終わりました。

当日の朝からたくさんの応援メールをいただいて本当にありがとうございました。
病院に向かう行きの電車でも、待合室で待っている時も、看病明けの朝も
たくさんのメールが届き、
ひとつひとつの温かいメールに涙が出そうなくらい励まされました。
いや、出たかも(((o≧m≦)o・・・

本当に本当にありがとう。

おかげさまで順調に回復しています。



web拍手 by FC2 16日は午後から5つの手術が入っていてミントは3番目。
午前中の診療もとっても混んでいて、時間がずれ込んで
結局手術が始まったのは6時頃。

待合室で待っていたら、始まりますよと声をかけられて 手術室前のモニターの前に座りました。
ガラス張りの手術室に横たわっているミントにママがついてるよガンバレ!って声をかけたけど
手術が始まってモニターに手術部分がズームになってメスが入ったとたんに
気分が悪くなってしまって、手術を直視していることはできませんでした。

待合室に移動して、1時間くらいひたすら祈っていましたが、
そのうち順番待ちをしていたワンちゃんが、
2年くらい前に会陰ヘルニアの手術をしたと また たまたま聞いて、
ママさんにいろいろな話を聞くことが出来ました。
その後 近所の方で、ミントの手術をしていた院長先生にお話を伺いたいと待っていた方がいて
その方ともずーっとお喋りしていて気がまぎれました。
こころの中ではずーーーーっとミント頑張れとエールを送りながら・・・

その方が診察室に呼ばれたのが8時頃で、
手術室の方見て来たけど、違う方がモニターの前にいたわよって教えて下さったので
その前に手術は終わったとすると2時間弱の手術でした。

麻酔が切れかかって、やっと入院部屋の方に呼んでいただいてミントに対面したのは
それから2時間後の10時を過ぎていました。

手術は無事成功。
思っていたよりもひどい状態になっていて、
まずは腸がやられて(←何かこの辺の話しっかり聞いたはずなのに、頭がパニックで良く覚えてません^^;)
便の溜まっていた嚢状のものが思っていたより大きく深く、
また反対側の方も皮一枚でかろうじて耐えていた状態で、
もう少し遅くなったらこちらもヘルニアを起こしていただろうということです。

両側を筋肉でふさいでいただいて、ヘルニアに押されて移動していた膀胱を元に戻して下さったそうです。

手術着のまま簡潔な説明をして下さって、また次の手術に入られた院長先生。
感謝の気持ちでいっぱいです。

この日、最後の手術が終わった時には、日付が変わっていました。
先生方の献身的な様子にただただ頭の下がる思いです。

今日はゆっくり休ませてあげましょう。と若い先生が痛み止めを多めに打って下さったので
術後朝までの間、ミントはときどき眼を覚まして私をさがしては、私の顔を見るとまた安心したように
眠っていました。

mint 入院


*****

昨日の晩は帰ってきたので、
今日はこれからお留守番組のお散歩にじっくり行って
また午後からミントの所に行ってきまーす。
ミントは痛みにもひたすらじっと耐えて、いつものミントらしく大きな眼でじーーっと私を見つめています。
術後・次の日(17日)はただ私を見つめて黙って寝ているだけだったのが
昨日(18日)は尻尾を振って嬉しそうに立ちあがって寄って来て甘えた声を出したり、
ちょっと姿が見えなくなると、ママこっちに来てよー!ってめずらしく吠えたりしていました。

先生も、こういう子は回復が早いっておっしゃってましたが本当にみるみる元気になっています。
(中には一日中吠えてたり ずーっと動きまわっている子もいますが、たぶんそれで体力使っちゃうものね)

行ったり来たりで、なかなかパソコン の前には座れませんが
無事終わって元気だよーの報告でした!

ココをのぞいて下さって陰ながら応援して下さってるみなさまも
本当にありがとうね。

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  1. びょうき(会陰ヘルニア)
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