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だいすきな4匹のパピヨンファミリーのあんなことやこんなこと




くぅちんの一大事 その2 :: 2009/02/10(Tue)
H先生が紹介してくださったのは、噂に聞いていた人気のM病院でした。
H先生が病院に連絡して下さってすぐ、前もって病院からFAXが届き
初診でもスムーズに診られるようにいくつかの記入事項があり返信してありました。
9時からの診察時間よりだいぶ前に到着しましたが、既にたくさんの人。

経過はFAXで送ってあったので、補足説明と今かかっている病院でいただいた結果と薬を見せ、
その後一通りの検査をこちらでもやっていただくことになりました。
全く先入観のない先生に、くぅちんの様子をじっくり見ていただきたかったのです。

まず触診をして、いきなり、「この子首が悪いって言われたことない?」と先生。
前回のかかりつけのレントゲンでは、腰のあたりに影があるけどそのほかは奇麗で
特に首は問題なしって言われたばかりだったので、びっくり。

レントゲン、超音波、詳細な血液検査etc
一通り終わってレントゲンの結果などを取り込まれたPCで見ながらでの説明となりました。

まず、最初におっしゃった首。
先生の説明を聞きながらレントゲンを見ると、確かに骨がかぶさるはずのところが少し足りません。
小型犬に多い現象で、水を飲んだりするとフガフガむせたり、
いびきをかいたりするのもその症状の一つだとか。
(くぅちんにはこれらの項目だけ当てはまっていました)
軽いので特に治療や心配する必要はないようですが、
手術などの再は一応先生方は頭に入れておく方がいいそうです。
かかりつけに言われた腰のあたりは、問題なし!と言っていただけて、
何度も聞き返してしまいました。
だって、もしかしたら半身不随になる可能性もゼロでないと言われて
その晩はくぅちんを抱きしめて涙したんですものーーー。

血液検査では今まで見たこともないくらい、あらゆる項目について調べられていました。
かかりつけでは基本の検査に、一つ項目をプラスするごとに500円かかるので
たいてい最低限のものしか調べたことがなかったのです。
結果は、いくつか正常値から少しオーバーするものもありましたが
心配することもなく健康であるということ。
腎臓に関しては今の時点では全く問題がないと言うことでした。

やはり膀胱の中の石がかなり大きくて、これが引き金になっているだろうと言う見解です。
ただの膀胱炎というとそれほど大したことない感じでも、
明らかに炎症を起こしているのであり、その周辺の神経が過敏になるのは良くあること。
たとえば生理痛などで腰が痛くなったりするように、くぅちんも石の影響で何らかの神経が過敏になり、
くぅちんなりに痛かったりしたのだろうということでした。
そうなれば、周りがこることだって十分にあり得るとのこと。
私としても、こちらの先生の丁寧な説明は、かかりつけ医よりずっと納得が行きました。
我慢強いくぅちんが、この頃抱っこしたり、おろしたりなにかの拍子に時々キャンと泣くことも
心配の一つだったのですが、神経が過敏になっていたのかもしれません。

あとは、この石を取る手術をするか、再度食事療法などを考えるか、だましだまし生活をするか。。。。。
選択は私にかかりました。

膀胱の中に尿がたまっている時間が長いと結石になりやすいので、
水分はたくさんとってたくさんオシッコをするのが良いのだそうです。
この日は、尿の出をよくするという漢方の薬を処方していただき、再度受診することになりました。

その後、一時的に具合の悪かったクリスは徐々に元気になり、
三が日も過ぎた頃にはボール遊びも復活してきて、さて手術をすべきかどうか悩みました。
すっかり甘やかしてママっ子のクリスが手術や入院なんて出来るのか。
なんとかまた食事療法を続けたっていいのかも。

そんな時に、また真っ赤な血尿。。。
最初にかかりつけ医に行ってから3週間以上飲んでいた抗生剤も切れていたのです。
それが何日か続いて、私の気持ちは固まりました。
もう抗生剤に頼って様子を見るのはやめよう。
今がその時なのかも知れないって。

お正月明けて10日に再度セカンドの病院を受診。
待っている間に尿をとったら、ここでも明らかに血尿でした。
先生にいろいろお話をお聞きし、

さぁ手術をする決心をお伝えしよう、あ、その前にひとこと言っておかなきゃ。。。
ってことで、

私「先生、実はこの子甘ったれで一日中私のストーカーをしているような子で
 今までに2泊だけ、友人の家に預けた時は下痢をしました。
 一人で留守番は出来ますが、それ以来一人で泊まったことはありません。
 入院がちょっと心配なんです」
 と告白したら、

先生「あーー、ちょうどいいですね!
 この病院は飼い主さんと一緒に治そうって事で 飼い主さんに参加してもらうのは大歓迎。
 犬だってね、一番つらい時に一番そばにいてほしいのは飼い主さんなんですよ。
術後は泊まればいいし、その後も様子を見てもらうのは歓迎ですよ」

私「は???と、泊まっていいんですかーーーー?」(←喜々として)

先生「まぁ、いろいろ都合があるだろうし、みんなが泊まるってわけじゃないですが」

私「あ、泊まりますっ。ぜひ先生の手術、お願いします」

と、
気がついた時には私が付き添いできる日にち優先で手術の日が決められていました^^;


その3へ続く。。。

カノママにいただいたお気に入りのくぅちんの写真。
chris3.jpg
ママを見つめるくぅちんです♪



あーー、予想通り、やっぱり簡潔には終わらなかった~。
国文科なのに。。。
文章表現法という、長い文章の要点を抜き出したりする授業、最悪でしたしー^^;

だらだら長文読んでくださってありがとう。
もう少しだけお付き合いしてね~。


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  1. けんこう