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だいすきな4匹のパピヨンファミリーのあんなことやこんなこと




くぅちんの一大事 その1 :: 2009/02/09(Mon)
さてさて、しばらくご無沙汰していた間に
我が家のくぅママが膀胱結石の手術を受けました。

DSCF6002-s.jpg

もともと2歳位から石があって
食事などに気をつけて小さくなってきたはず
(少なくとも一昨年の夏の検査の時点ではそうでした)
・・・だったのです。

それでも良く膀胱炎にかかっては抗生剤をいただく
ということが何度もあったので
膀胱の中ではかなり炎症をおこしていたのかもしれません。

昨年11月頃から尿の量が増え、今まで我慢していた時間が我慢できなくなりました。
ほとんどどうしようもなく我慢できない時くらいしか、家のトイレではしなかったのが
トイレシーツに大量のオシッコをするようになりました。
くぅちんは私と2階のベッドで寝ているのですが、夜中にひとりでトイレに降りて来ては
オシッコしている。。。という日が続きました。
お友達におなじように尿の量が増えて腎臓の病気かといろいろ大変だった方がいて
一度病院へ行ってみようと思っている矢先にかなりの血尿が出ました。
慌ててかかりつけに行ったのが12月6日のこと。

血液検査の結果は腎臓には異常がなく、やはり膀胱炎の診断でした。
抗生剤を飲んでいる時はいいのですが、切れるとまた血尿が出ました。

そうこうしているうち、12月の中旬頃に、あんなに元気印のくぅちんが
すっかり元気がなくなってしまったのです。

何も知らない人が見たら、おとなしいただのワンコに見えるでしょうが
あんなにボール命のクリスが全くボールで遊ばずハウスにこもっているのです。
毎朝元気にハウスから飛び出して、息子のチップと絡んでは
同じおもちゃを取り合ってお互い遊んで攻撃をするのに、
チップと絡むことも全くしないのです。
お散歩中にもすぐにペタッとフセの姿勢になってしまったり、ビッコを引く時もあるのです。
食欲はしっかりあるし、熱もないけど・・・
でもやっぱりおかしい!

再度病院に行って、先生に様子をお話しして
超音波の検査とレントゲンを撮ってもらいました。
結果、小さくなったと思って油断していたくぅちんの石は
1.5センチ近くまで大きくなっており、
今回調子の悪いのは、たぶんそのことが原因だとは思うが、
もしくは脊髄の骨の間がちょうど腰の辺りがつぶれているような影があり
脊髄の損傷である可能性もゼロとは言えない。
もしもの場合(←脊髄の損傷)は下半身不随になる可能性もある。
腰のあたりにコリがあって張っているので、マッサージなどしてあげた方がいい。

という診断でした。
痛みをやわらげる薬と、また抗生剤をいただきとりあえず様子を見ることになりました。
少しづつ良くなっているような気もするし、やっぱりどうもおかしい気もします。

昨年の連休明けから、しつけとトレーニングを見ていただいているH先生に
「くぅちん具合が悪いから練習できませーん!
このまま調子が悪かったら、年明けにでも先生の一番信頼してる病院紹介してください」
(H先生はいくつかの病院でしつけ教室もしていらっしゃいます)と、
たぶん相当落ち込んで連絡をしたら、
本当にそう思うのなら早い方がいいと早速病院を紹介して下さり
たまたまレッスンがキャンセルになったので、この日なら病院まで連れて行って下さるということになり
年末の27日にセカンドオピニオンの病院にかかることになりました。

その2へ続く。。。


あー、やっぱり私って文章簡潔にまとめるの下手だ><
どうしても長くなっちゃうよー。
でも、くぅちんの覚書として残しておきたいので、もう少しお付き合いしてね^^;

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