*だいすき*

だいすきな4匹のパピヨンファミリーのあんなことやこんなこと




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レ・ミゼラブル :: 2013/02/03(Sun)
ずっと観たかった映画に行って来ました。

レ・ミゼラブル。。。


200mint.jpg


すっごく良かったです!

映画だけど、思わずスタンディングオベーションしたくなりました。



帝劇でのミュージカルも3回だけですが見ています。

大体ミュージカル映画を観た後は、舞台の方がいいなーって思うんだけど
(オペラ座の怪人とかは舞台の方が好き)

今回は映画の方がいいって思ったくらい感動しました。




以下ネタバレあり^^;の、思いつくままの映画の感想です。



オープニングからわかりやすく最初から惹きつけられました。

映像ならではの釈放され自由の身になったバルジャンと共に風を感じるような美しい風景。

(もっとも、その後の何度も苦難が襲い掛かる人生は皆さんご存じのとおりですが)



映画とはいえ役者さんが実際歌いながら撮影されたとのことですが、

皆さん本当に歌が上手で驚きます。



役者さんが本当に役になりきってその想いで歌われているので、

ほとんどセリフのないミュージカル映画ですが、全く違和感がなく

映画とミュージカルのよいところが完全に一致した映画だと思いました。



フォンティーヌ役のアンハサウェイが実際に美しい髪をバッサリ切られてしまうところ、

舞台にはない迫力でした。

痛々しいほどフォンティーヌになりきっているアンが歌い上げる歌、素晴らしかったです。



ジャンバルジャンのヒュージャックマンは言うまでもなくとっても素敵だったのですが、エポニーヌ役が心に残りました。

私は知らない女優さんでしたが、実際ロンドンのミュージカルの舞台でエポニーヌ役をやっていたことがあるそうです。

エポニーヌには、誰にでも一度くらいある切ない思いが共感を生むのかもしれませんが、

映画のエポニーヌは舞台以上にその想いが伝わりました。



余談ですが、私が舞台で初めてレミゼを観た時のエポニーヌは、今は亡き本田美奈子ちゃん。

あの華奢な身体で全身全霊でエポニーヌになりきっていた彼女を思い出しました。



明日への希望を感じさせるラストシーンも良かったな。

思わず一緒に口ずさんじゃった。



混沌とした現代だからこそ、

今、作られるべくして作られた映画なのかなと思ったりもしました。




完全版が発売されたらCD欲し~っ。

その前にもう一度観に行来たいな。


imageremize.jpg


これから観に行かれる方は、ハンカチ必携でね。







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